イオントップバリュのドッグフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

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イオントップバリュの国産ドッグフードが気になっている方のために、トップバリュドッグフードの原材料・成分をチェックしつつ、口コミ・評判を紹介させて頂きます。

イオントップバリュドッグフードの原材料・成分チェック

原材料

穀類(とうもろこし、菓子粉、米)、豆類(脱脂大豆、おから)、糟糠類(コーングルテンフィード、米ぬか油かす)、肉類(チキンミール)、油脂類(動物性油脂、γ-リノレン酸)、魚介類(フィッシュミール)、植物たんぱくエキス(コーングルテンミール)、卵類(全卵粉末)、糖類(フラクトオリゴ糖)、シャンピニオンエキス、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、塩素、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、コバルト)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

成分

粗たん白質23.0%以上 粗脂肪8.0%以上 粗繊維4.5%以下 粗灰分10.0%以下 水分10. 0%以下 エネルギー332kcal

犬にとって一番大事なのは動物性タンパク源となる肉や魚です。そのため原材料にいかに質の良い肉や魚が割合が多く使用されているかが良いドッグフードを選ぶためのポイントになってくるのですが、トップバリュでは一番最初に穀類が記載されています。その次には豆類です。その次には糖類。そしてようやく肉類があります。この順番から見て、肝心の肉は一応原材料に添えた程度でしょう。そして豆類で肉の代わりのタンパク源をかさましを狙ったという感じですね。

正直、この原材料を見る限りトップバリュのドッグフードはオススメしません。穀類が多いドッグフードはワンちゃんの消化に良くありませんし、肝心の動物性タンパク質が不足してしまうことが多いです。成分表を見ても粗タンパク質は23.0%以上と低い数値ですので、高たんぱくを求めるワンちゃんにとって理想から遠いフードになっています。また、これだけ穀類を多く使用していれば炭水化物が多くなっているはずです。ワンちゃんは高たんぱくを求める一方、低炭水化物のフードが理想であるため、炭水化物が多いトップバリュドッグフードは良いフードとは言えないのです。

イオントップバリュドッグフードの口コミ・評判

1.たまたまイオンで見かけたこのフードを買い与えたのですが、食べません

2.穀物主体のフードなのでうんちが2倍になります。
安物に良品なしです。

3.IAMS→イオンで出しているトップバリューのドッグフードになりました。
犬もよく食べるし、体調も良さそうだし、とてもお手頃で、悪くないと思います。

トップバリュのドッグフードに関しては納得している方の声もありましたが、比較的評判はあまり良くないです。食いつきが良くなかったとの声も多かったですし、そもそもトップバリュのドッグフードは原材料を見る限り与えたくないとの声が多いので、ワンちゃんのために良いドッグフードを与えたいと思っている方は避けておいた方が良いでしょう。

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