イースターの日本犬ドッグフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

2014y05m02d_182002874

柴犬専用のドッグフードを販売している事でも知られているイースターの日本犬ドッグフードの原材料や成分が気になりますね。また、実際に利用されている飼い主さんの口コミや評判も気になります。今回はイースターの日本犬ドッグフードについて見ていきましょう。

日本犬ドッグフードの原材料・成分チェック

糟糠類(米糠、グルテンフィード、大麦糠、小麦ふすま)、豆類(脱脂大豆、乾燥おから)、穀類(小麦粉)、肉類(チキンミール、フェザーミール、ミキンエキス)、油脂類(動物性油脂、精製魚油(DHA・EPA源)、魚介類(フィッシュミール、鰹粉末、かつお・まぐろエキス、乾燥じゃこ、フィッシュソリュブル)、その他(酵母エキス、殺菌処理乳酸菌、酵母抽出物(ヌクレオチド源))、藻類(ケルプミール)、糖類(オリゴ糖)、ミネラル類(炭酸カルシウム、食塩、未焼成卵殻カルシウム、第二リン酸カルシウム、硫酸亜鉛、ヨウ素酸カルシウム、硫酸銅)、香料(ガーリックオイル)、ビタミン類(コリン、E、パントテン酸、B2、A、ビオチン、B12、D3)、酸味料(クエン酸)、製造用剤(二酸化ケイ素)

 

粗たん白質 23.0%以上、粗脂肪 8.0%以上、粗繊維 5.5%以下、粗灰分 9.0%以下、水分 10.0%以下、カルシウム 1.0%以上、リン 0.8%以上、ナトリウム 0.3%以上、ビタミンA 5,000IU/kg以上、ビタミンE 100IU/kg以上、ビタミンB1 1.0mg/kg以上、ビタミンB2 2.2mg/kg以上、代謝エネルギー 320kcal以上/100g

イースターのドッグフードの特徴は主原料に肉が使用されていない点です。

原材料の一番最初から3番目までを占めているのは糟糠類、豆類、穀類になっています。ドッグフードの原材料では基本的に配合されている量が多い順番に原材料が記載されているのですが、最初から3番目までに大事な肉が記載されていません。そのためワンちゃんが最も必要なタンパク質を十分に摂取出来るかどうか疑問です。

また、使用されている肉は肉類という表記になっており、チキンミール、フェザーミール、チキンエキスが使用されているようですね。イースターの日本犬ドッグフードは価格が非常に安い特徴がありますが、その反面原材料に使用されている肉の質が低いです。

チキンミールのような表現はどのような粗悪な肉が使用されているかどうかわかりません。中には健康上問題提起されるような副産物を含んでしまっているドッグフードもありますので、チキンミールような表現のドッグフードはワンちゃんの健康を考えるとオススメ出来ません。

また製造用剤が添加されているのも気になりますね。

日本犬ドッグフードの口コミ・評判

毛艶が悪くなった、などの良くない評価が多数で栄養面はイマイチのようです

 

今は、イースター社の柴専用というフードを与えていますが、そのフードに変えてからウンチの臭いがひどく臭くなり、量も多いです(1日5、6回。ほとんど同じ量)。コスパが良く、柴専用というところに惹かれて買いましたがやはり大切な愛犬。より良いドックフードを購入して、長生きしてもらいたいです。

 

イースター社の柴専用の原料をクグってみましたが、穀物が多すぎます。犬は穀物の消化が得意ではありません。

 

清潔にしているのにフケが猛烈に多い。頻繁に下痢になるまで何回もうんちをする。(最初は堅いうんちなのに5~6回する)朝ご飯前によく胃液をはく。今思えば「イースター社の柴犬用」自体が合ってなかったのかも。

 

 

イースターのドッグフードの口コミではワンちゃんのウンチの回数や量が多いとの声が多く見られます。これは主にイースターのドッグフードに含まれる穀物の量が多い事が大きな原因だと言えます。

イースターのドッグフードの原材料ではメインの肉が4番目に記載されており、その他の大部分を穀物系つまり植物性タンパク質も栄養素が占めています。そのため植物性タンパク質の穀物類の消化を苦手とするワンちゃんが栄養を吸収出来ずたくさんのウンチをしてしまうんですよね。

またイースターの柴犬用では柴犬の毛艶を良くする栄養素が含まれているとありますが、動物性タンパク質の量が少なければほとんど効果がありませんし、むしろ穀物中心の栄養素では毛並みに悪影響になります。その影響かどうかはわかりませんが、毛艶や毛並に悩む方の声も多いようです。

色々な側面を考えてもイースターの日本犬ドッグフード、柴犬専用ドッグフードは飼い主さんにはオススメ出来ません。

コメントを残す