カナガンドッグフードを食べてくれない時の問題点

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嗜好性が高く多くのワンちゃんに愛されているカナガンドッグフードですが、購入者の中には「食べてくれない・・」という声が挙がることもあります。今回はカナガンドッグフードを食べてくれない時の問題点について紹介させて頂きます。

いきなりの切り替えは難しい

ドッグフードの切り替えはいきなり全部一気に切り替えるのは難しいです。

これはカナガンドッグフードに限らずすべてのドッグフードに言えることなのですが、いきなり全部一気に切り替えるのではなく、少しずつ切り替えていくのが最も上手な切り替え方と言えるのです。

たとえば今までAというドッグフードを与えていた場合にはお皿の中身全部をAからカナガンドッグフードに切り替えるという方法ではなく、Aドッグフード80%でカナガンドッグフード20%⇒ドッグフード60%でカナガンドッグフード40%⇒Aドッグフード40%でカナガン60%・・・カナガン100%というように混ぜながら徐々に切り替えていくのが良いです。

ワンちゃんもいくら嗜好性の高いチキンが使用されたカナガンと言えば親しみなれたドッグフードから新しいドッグフードになると敬遠してしまうことがありますので、徐々に切り替えていくようにすることで食べてくれない問題を解消することが出来ます。

さらにこのように徐々に切り替える方法はドッグフードの切り替えによるワンちゃんの体調不良を予防することにもなるのです。

思い切ってチキンではなくラム肉に変更

ドッグフードを頻繁に切り替えることはあまり良くありません。

ドッグフードを頻繁にあれやこれや切り替えているとどのドッグフードでも食べてくれないわがままなワンちゃんになってしまいますので、一度決めたドッグフードは簡単には切り替えないのが賢明です。

ただ、どうしてもチキンを主原料とするカナガンドッグフードを食べてくれない場合には思い切ってチキンを主原料とするドッグフードではなく他の肉を主原料とするドッグフードに切り替えてみるのも良いかもしれません。

主にチキン同様に嗜好性の高い肉としてはラム肉が挙げられます。ラム肉はアレルギー反応も比較的少なくワンちゃんの嗜好性も高いので、チキン主原料のドッグフードがダメな場合にはラム肉主原料のドッグフードを与えてみるのが良いでしょう。

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