ゴン太のふっくらソフトドッグフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

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ゴン太のふっくらソフトドッグフードの原材料・成分が気になっている方、口コミ・評判が気になっている方のためにゴン太のふっくらソフトに関する原材料・成分・口コミ・評判をまとめて紹介させて頂きます。

ゴン太のふっくらソフトの原材料・成分チェック

原材料

穀類(小麦粉等)、肉類(チキン等)、糖類、いも類(さつまいも等)、野菜類(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草等)、ミネラル類(リン酸カルシウム、塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸マグネシウム、塩化カリウム、硫酸鉄、炭酸亜鉛、硫酸銅、炭酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、品質保持剤(プロピレングリコール)、増粘安定剤(グリセリン)、保存料(ソルビン酸カリウム)、アミノ酸類(L-リジン塩酸塩)、ビタミン類(コリン、E、C、ニコチン酸、パントテン酸、A、B6、B1、B2、葉酸、B12、D)、pH調整剤、酸化防止剤(エリソルビン酸ナトリウム、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、着色料(二酸化チタン、黄5、赤106、黄4、青1)

成分

たん白質・・・13.5%以上、脂質・・・3.4%以上、繊維質・・・3.0%以下、灰分・・・11.0%以下、水分・・・33.0%以下

ゴン太のふっくらソフトは成分表のタンパク質の数値が低い事から動物性タンパク源となる肉があまり使用されていない事が分かります。原材料の表記の一番最初に穀類が記載されているので、まさに低タンパク質・高炭水化物のフードと言えます。そのため、ワンちゃんの健康を考えると良いフードとは言えないでしょう。

さらにゴン太はドライフードではなく半生フードですので、多くの添加物が使用されています。品質保持剤、粘着安定剤、pH調整剤、酸化防止剤などに加え、人工着色料も使用されており、愛犬に毎日与え続けるには微妙なフードです。

穀類が多く炭水化物の摂りすぎが心配な点、動物性タンパク質が少なく犬にとっての重要な栄養源であるタンパク質が不足しがちな点、多くの人工添加物が使用されている点などからゴン太のふっくらソフトはオススメ出来るドッグフードではありません。

ゴン太のふっくらソフトの口コミ・評判

1.プレミアムフードを食べないからといって、ゴンタのふっくらソフトに変えるのに反対ですょ。

2.ゴン太くんには悪いですが 半生は最低です。

3.防腐剤は、半生ソフトが一番たくさん入っていますよ。ちょっとネットでしらべれば、いかに危険なものかわかります。

4.食いつきも良く、留守中に小分けの一袋を盗み食いまでしていたのですが、最近全く食べなくなりました。

ゴン太のふっくらソフトは評判が良くないです。

半生タイプですので、多少食い付きは良いようですが、途中で飽きてしまっているワンちゃんも多いようです。また、多くの添加物が使用されている点を懸念して「そのフードは与えたくない」「他の安全なフードの方が良い。」などの声が多々見られます。

ゴン太のふっくらソフトは半生で、着色料も多く使用されているため飼い主さんが見れば美味しそうなフードに見えますが、犬にとって着色料は何の意味もありませんし、嗜好性にも影響しません。半生であることは嗜好性を高めてくれますが、逆に多くの添加物が使用されてしまい健康を損ねてしまう事に繋がりますので、出来れば半生タイプよりもドライタイプのフードを選ぶ方が良いでしょう。

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