サイエンスダイエットドッグフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

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ヒルズのサイエンスダイエットをドッグフード選びの中で検討される方もいらっしゃいますので、原材料・成分や口コミ・評判もご覧になってみてください。

サイエンスダイエットの原材料・成分チェック

トウモロコシ、チキン、大豆、動物性油脂、チキンエキス、植物性油脂、亜麻仁、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類( A 、B1、B2、B6、B12、C 、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン)、乳酸、リン酸、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリー抽出物)
※代謝エネルギー 375kcal/100g

 

粗蛋白質 粗脂肪 粗繊維 粗灰分 水分
21.5%以上 13.0%以上 3.0%以下 5.5%以下 10.0%以下
カルシウム リン ビタミンE ビタミンC
0.50%以上 0.40%以上 400IU/kg以上 85mg/kg以上

サイエンスダイエットの主原料がトウモロコシ、大豆なのは残念です。サイエンスダイエットはドッグフードの中でも知名度が高く多くの方が1度は検討されるドッグフードだと思います。ダイエットという言葉を使っているので、「ワンちゃんのダイエットにも良いのでは??」と考えられる方もいらっしゃいますが、サイエンスはダイエットを目指すのではなくワンちゃんの健康を目指すドッグフードです。

ですが、肝心の主原料が穀物ではワンちゃんの消化不良を引き起こす原因ともなります。主原料はあくまでも肉であるべきです。ワンちゃんは肉を必要としています。ですので、主原料にはトウモロコシや大豆ではなく肉が表記されているのが良いのです。また、トウモロコシ・大豆はワンちゃんのアレルギーを起こす原因となるケースが多いので、アレルギーが心配な飼い主の方にもおすすめ出来ません。

サイエンスダイエットの口コミ・評判

1.サイエンスダイエットやアイムス、ユカヌバは、う○こが固すぎて…
処理は楽ですが、自然な固さの便が、個人的に好みなので、こちらも断念。

 

2.サイエンスダイエットなんて、何を入れているか分かりません。怪しい材料・添加物たっぷりです(恐らくは、、、)

 

3.うちの子はサイエンスダイエットだとお腹が緩くなっていました

 

4.サイエンスダイエットは、うちのチワワくんにもあげてましたが
まずいらしいんで、やめましたよ。
すごく油っぽいですし、臭いのが嫌だったみたいです。

 

5.昔からBHA発ガン性物質使用で有名ですよ。根拠もなく非難されません。
まあ悪影響はないレベルとメーカーは言っていますけどね。
調べればすぐにわかることですよ。
それからね、獣医ってフードについては素人ですよ。権威のある人に言われるまま信じるのではなく勉強してください。
サイエンスとアイムスが有名なのは膨大な広告費使っているからです。当然勧める獣医にも恩恵があるのでしょう

サイエンスダイエットに関する評判は非常に悪いです。はっきりとサイエンスダイエットの悪影響を記載している口コミが多々見受けられましたので、良いドッグフードとは言えません。原材料を見てもワンちゃんの健康を考えるとタンパク質の質が微妙ですし、実際に使用されている方でも相当強い否定意見が多いです。

認知度が高いドッグフードだけに否定的な意見もそれだけ多くなるのはしょうがありませんが、それにしても良い評判がほとんどありません。サイエンスダイエットにして良かったとかサイエンスダイエットがおすすめなどの意見がないところを見ると、とても推奨出来るドッグフードではありませんね。

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