ドッグフードのアレルギーが皮膚の痒み・涙やけなどの症状を引き起こす

2013y12m18d_233947262

ドッグフードであれば何でも良いと思っていませんか。ドッグフード次第では大好きなワンちゃんをツライアレルギー症状に悩ませてしまいますよ。

要注意の原材料

・牛肉

・豚肉

・小麦

・トウモロコシ

・大豆

・乳製品

上記の原材料はワンちゃんにアレルギーを引き起こす可能性の高い食材になりますので、ドッグフード選びの際は上記の原材料を含んでいないかチェックしておきたいですね。

犬は基本肉食動物ですが、牛肉・豚肉はアレルギーを引き起こす可能性が高いのでラム肉が良いとされています。また、小麦はワンちゃんにとって消化が難しい食材ですので、小麦が含まれるドッグフードは絶対に止めておきましょう。

ドッグフードによるアレルギー症状

・皮膚の痒み

・涙やけ

ドッグフードによるアレルギー症状としては皮膚の痒みや涙やけが多いです。ワンちゃんは自分でドッグフードを選ぶ事が出来ませんが、体の異常によって飼い主の方にアレルギーを知らせることは出来ます。ただ、ドッグフードによるアレルギーが明確に見える形になる前に、飼い主の方にはアレルギーを引き起こさないようにワンちゃんの健康に良いドッグフードを選んであげて欲しいと思います。

また、体に現れる症状以外にも腸内での症状もあります。腸内に症状が現れる場合もあります。その時は下痢気味になっている場合が多いので、ウンチを見てワンちゃんの健康状態を日々把握しておいてください。健康的なワンちゃんのウンチは固くも柔らかくもなく丁度つまめる程度の硬さで、匂いもほとんどありません。ですが、下痢気味や不健康なワンちゃんの場合、ウンチの量が多かったり、柔らかかったり、匂いがキツかったりします。もし、ワンちゃんのウンチに異常を感じたらワンちゃんの健康に注意が必要です。

ドッグフードの添加物にも要注意

ドッグフードでアレルギーを引き起こしやすい原材料を上記で説明しましたが、合成添加物にも注意を払いたいですね。保存料や酸化防止剤を大量に使っていると、ワンちゃんの健康状態に良くありませんので、出来れば無添加で安心出来るドッグフードを可愛いワンちゃんのためにも選んであげたいところです。

また、ドッグフードで重要なタンパク質が植物性タンパク質に偏っている場合、ワンちゃんは消化不良でウンチをたくさんする傾向があります。犬は基本動物性タンパク質を必要としている動物であり、植物性タンパク質の消化は苦手なんです。ですから、ウンチの量が多い場合はドッグフードのタンパク質が動物性なのか植物性なのか見直してみると良いですよ。

ワンちゃんに一番良いドッグフードは全て動物性タンパク質によって構成されているドッグフードです。質の悪いドッグフードは、ワンちゃんが消化しにくいければ、コストが安いという理由で植物性タンパク質でかさ増しをしているので、注意しましょうね。

コメントを残す