ドッグフードの着色料に飼い主が騙されてはいけない!!

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ドッグフードには危険性のある着色料が使われていることが多いです。そこで、今回は着色料について紹介させて頂きます。

ドッグフードに着色料が使用される意味は??

良い方は悪いですが、着色料が使用される理由は飼い主さんを騙すためです。

ドッグフードを食べるワンちゃんはそもそも着色料が使われていて美味しそうに見えるドッグフードに興味がそそられることはありません。ワンちゃんが興味をそそられるのは嗜好性のある動物性油脂などの匂いです。

そのためドッグフードに利用されている着色料は飼い主さんに「美味しそう」と思ってもらうためだけに添加されているのがわかりますよね。実際、「このドッグフードは赤身が強くてとても美味しそう」と飼い主さんを着色料によって騙すことが出来れば売れるのが事実です。

ドッグフードに着色料を添加して見た目が美味しく見えればドッグフードは売れるのですが、そもそも着色料はワンちゃんの健康にもよくありませんし、ワンちゃんの食欲にもあまり影響を与えませんので、基本的に意味がありません。むしろ体に害を与えうる添加物ですので、飼い主さんは着色料による見た目の美味しそうなイメージに決して騙されてはいけませんよ。

着色料が与える影響

ドッグフードに良く利用される着色料は、亜硫酸ナトリウムです。

亜硫酸ナトリウムは肉の赤みを保つ発色剤ですので、ドッグフードの肉に赤身が出て凄く美味しそうに見える着色料です。そのため亜硫酸ナトリウムを使用してドッグフードを美味しそうに見せようとするメーカーが多々あります。

ですが、亜硫酸ナトリウムは発がん性のある添加物です。

亜硫酸ナトリウムは人間が多く摂取しても吐き気・下痢・神経麻痺症状などの重度な症状を引き起こす危険性のある添加物なんです。そんな危険性の高い添加物は、飼い主さんから「このドッグフードは美味しそう」というイメージを得るためだけに利用されているのです。

もちろん危険性のある着色料は亜硫酸ナトリウムだけではありません。基本的に化学合成された着色料はアレルギー、発がん性などワンちゃんの健康を害する可能性のある添加物ですので、着色料を使用しているドッグフードは避けるようにしましょうね。安易に着色料による見た目の美味しそうなイメージに騙されてはいけませんよ。

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