ドッグフードの種類・タイプを理解

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ドッグフードの種類がイマイチ理解出来ない方も多いと思いますので、まずはドッグフードの種類・タイプについて解説させて頂きます。

ドッグフードの種類は意外といっぱい

ドッグフード選びを始めてする方にとって、ドッグフードの種類がたくさんあることは驚きだと思います。

ショッピングセンター、スーパーにいってもたくさんのドッグフードが用意されており、どのドッグフードを選べば良いのか迷ってしまうことも多いと思います。

特に始めて購入される方であれば迷って当然ですし、どのドッグフードが自分のワンちゃんには良いのかわからなくて当然だと思います。そこで、当サイトでは初心者の方でも迷わずにドッグフードの正しい知識を習得出来るように出来るだけ詳しくドッグフードについて解説させて頂きますね。

ドッグフードはワンちゃんの成長具合によって分けられている

・子犬用(離乳期~7ヶ月)

・成犬用(7ヶ月~7年)

・老犬用(7年~)

ドッグフードはワンちゃんの成長具合により子犬用、成犬用、老犬用の3種類に分けられます。厳密に言うと、もっと詳しく分けているドッグフードなんかもあるのですが、大まかに3種類に分けられていると理解してもらえれば十分です。

ワンちゃんは人間と同じように、成長具合により消化能力、必要な栄養素が違ってきますので、3種類に分けて販売しているケースが多いです。

子犬用は成長していくために少量ながら高カロリーで作られていますし、成犬用は肥満にならないために子犬用のような多めの脂肪分は避けていまいますし、老犬用は消化機能が落ちているために低カロリーに抑えられています。

ドライタイプとウェットタイプ

・ドライタイプ

・ウェットタイプ

ドッグフードの種類はワンちゃんの成長具合に合わせて分けられている以外にもドライタイプとウェットタイプという形でもわけられています。

ドライタイプは乾燥した状態のドッグフードのことで粒状のことです。またウェットタイプは汁気があるレトルトパッケージや缶詰に入っているタイプのことです。もっと細かく分けるとセミモイスト、モイストタイプなどもありますが、水分量によってドライタイプよりかウェットタイプよりかが違うだけです。

では、ドライタイプとウェットタイプどちらが良いのか。

基本的にワンちゃんはウェットタイプの方を好んで食べてくれます。ですが、栄養面で考えるとドライタイプの方に部があります。ですので、基本はドライタイプで大丈夫です。それに価格面でもドライタイプの方が安いので、経済的です。

以上がドラッグフードの基本的な種類とタイプの解説でした。

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