ドッグフードの食いつきが悪い,食べてくれない場合の解決方法は??

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ワンちゃんに対する悩みとして多いのがドッグフードに対する食いつきですよね。ドッグフードを思うように食べてくれず悩んでいる飼い主さんは多いですね。ではどうしたら良いのでしょうか。

食いつきが悪い原因

・ドッグフードが風味が悪い

・保管状態が悪い

・わがままを許している

・夏バテ

ワンちゃんの食いつきが悪い原因として、主に上記の原因が挙げられます。

ドッグフードは様々な商品が多数販売されていますが、素材の風味がそのまま香る自然派のドッグフードの方が断然食いつきは良いです。良い肉を使っていて、余計な添加物を含んでいない方が素材本来の風味がありますので、ワンちゃんが食いついてくれるんです。なので、ドッグフードの食いつきが悪い理由として、ドッグフードの風味がワンちゃんの食欲を駆り立てていない場合があります。

また、ドッグフードの保存状態が悪いと酸化するのですが、その酸化を嫌ってワンちゃんが食べない事もあります。ワンちゃんは匂いでちゃんと体に悪そうな食べ物を判別することが出来るので、酸化した食べ物を当然食べようとはしません。なので、ドッグフード開封後の保存にも気を遣いましょう。

そしてわがままを許している事が原因であるケースも多いですね。ワンちゃんがドッグフードを食べてくれないと、可哀想に感じてお菓子を多めに出してしまいがちですが、それをやってはいけません。出したドッグフードを食べなければ、そのまま放置してください。そうすれば、ちゃんとドッグフードを全部食べてくれるようになりますよ。お菓子をあげたりすると、ワンちゃんはドッグフードを食べないときはお菓子が出てくると学習して余計に出したドッグフードを食べてくれなくなります。なので、わがままを許してしまうのもいけません。

夏場の場合は、夏バテで食欲が減っている場合もあります。夏場は、体温調整が出来ないワンちゃんにとってかなり辛い状態なので、ドッグフードを水でふかしてあげましょう。そうすれば、夏場でもしっかりと食べてくれます。

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