ドッグフードシニア専用の多くが危険性の高い品質水準

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ドッグフードでシニア向けのおすすめ商品をお探しの方も多いですが、シニア向けほどドッグフード選びに慎重にならなければいけません。

シニア専用ドッグフードの多くが危険!?

可愛いワンちゃんが6,7歳となると、シニア向けのドッグフードに切り替えを検討される方が多いですが、シニア向けドッグフードは粗悪なドッグフードが多いです。と言うよりも、シニア向けドッグフードでは本当に良質なドッグフードが求められますので、市販されている多くのシニア向けドッグフードではワンちゃんの健康を守ってあげる事は出来ません。

シニア犬は成犬よりも高タンパク質低炭水化物のドッグフードが必要になります。筋力が衰え、新陳代謝も衰えてくるので、十分なタンパク質をしっかりと摂ることが必要です。また、消費するエネルギーが減りますので、低炭水化物が理想なんです。なのに、多くのシニア向けドッグフードの実態は低タンパク質・高炭水化物です。これではワンちゃんの筋力低下をさらに招きタンパク質欠乏症にも陥る可能性があります。また、高炭水化物による肥満にも陥りますし、免疫力の低下による感染症の危険性も出てきます。

また、巷にはタンパク質の摂取が腎臓に負担をかけるとの指摘はありますが、高タンパク質の摂取が負担をかけるのではなく、質の悪いタンパク質の摂取が負担をかけるのです。そのため、粗悪な肉片や肉粉など低品質な肉を原料にしたドッグフードや植物性タンパク質をメインとしてドッグフードがワンちゃんに辛い思いをさせてしまうのです。

市販されているシニア向けドッグフードの原材料をチェックすればわかると思いますが、高タンパク質と謳っていながら“粗タンパク質比率が25%以下”なドッグフードは多いです。また、低炭水化物を謳っていても主原料に穀物類を大量に使っている商品も多いです。また、成犬よりもシニア犬の方が動物性タンパク質の高い質が求められるのに、低品質な肉を使用しているドッグフードも多いです。また、動物性タンパク質が必要なのに、主原料に植物性タンパク質がたくさん使われている論外なドッグフードも多々あります。

・主原料は高品質な肉

・粗タンパク質成分少なくとも25%以上

・穀物類がほとんど使用していない

・添加物なし

シニアのための本当に良いドッグフードとは上記の条件を満たすドッグフードの事です。ですので、シニア犬と謳った粗悪なドッグフードを可愛いワンちゃんに与えてしまわないように是非注意してくださいね。

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