ビタワンドッグフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

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日本のドッグフードの中で一番最初に作られた歴史あるビタワンですが、ビタワンにはどんな原材料が使用され、どんな成分構成になっているのか、口コミ・評判と一緒に見ていきましょう。

ビタワンドッグフードの原材料・成分チェック

穀物(トウモロコシ、脱脂米糠、小麦ふすま、コーングルテンフィード)、肉類(チキンミール、牛肉紛、豚肉紛、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆、おから粉末、大豆粉末)、油脂類(ビーフオイル、チキンオイル、γ−リノレン酸)、ビール酵母パウダー、乾燥キャベツ、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、コバルト、グルコン酸亜鉛)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、ヨーグルトフレーバー、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン)、バチルスサブチルス(活性菌)

 

たんぱく質20.0%以上、脂質8.0%以上、粗繊維4.0%以下、灰分9.0%以下、水分10.0%以下、カルシウム0.9%以上、リン0.8%以上

ビタワンドッグフードの主原料は穀物であることが分かります。そして穀物の中でも最もワンちゃんのアレルギー反応が多いトウモロコシが使用されているのが一番気になる点です。ドッグフード原材料の一番最初に穀物が来るということは使用している肉では十分にタンパク源を確保出来ず安い穀物類の植物性タンパク質でタンパク源を補っているということです。

さらに使用されている肉は○○ミール、○○粉、○○パウダーという表記ですので、どんな肉が実際使用されているのか分かりません。人間が食べられない粗悪な部分が含まれる可能性もありますので、おススメは出来ません。

ビタワンドッグフードの口コミ・評判

1.内容成分、原材料から考えて、問題の山積するフード

2.ビタワン反対です。いつものフードをきらしてしまい、仕方なくコンビニ買いで使うときもありますがう○この量が尋常じゃなく出ます。ほかのフードよりも吸収率が悪いということだと思います。
(前にペットショップで言われました)う○この色も変だし、スカスカな感じです。要は、ごはんを食べてお腹は膨れるけど、栄養を吸収できない。とゆーことです。

3.私は使ったことはないのですが、ご近所に6頭(ゴールデン、シーズー、雑種)飼っておられるお家があり、ここの子はビタワンです、みんな元気で長生きしていますよ。私もなぜ評判が悪いのか分かりません。創業50年近く、検査基準の厳しい日本の会社ですからかえって安全のような気がしますが。

4.ビタワンは安いので大食いのラブラドールを飼っていたときに与えたことがありますが、便の状態と毛艶が悪かったです。

ビタワンの評判は悪いです。

ビタワンの口コミで最も多かったのが、便の量が多くなることでした。ビタワンではタンパク源として消化吸収性の優れた動物性タンパク質メインではなく消化吸収性の劣る植物性タンパク質メインを使用しているので、植物性タンパク質に弱いワンちゃんは便の量が多くなってしまうのです。

さらに肉にしても良い素材が使用されているとは言えないために栄養とはならない副産物が消化吸収されずに便として出てしまうんでしょう。もちろんビタワンにもビタワンを使用して問題ない人もいますし、歴史ある企業の商品ですので、安心感があるという意見も納得出来ます。ただ、やっぱりオススメ出来るドッグフードではありません。

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