ピナクルドッグフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

2015y03m04d_160301384

ピナクルドッグフードが気になっている方のために、ピナクルドッグフードの原材料・成分を解説しつつ、口コミ・評判をまとめて紹介させて頂きます。

ピナクルドッグフードの原材料・成分チェック

原材料

トラウト(マス)、オートミール、ニシン粉、オート麦粉、キャノーラオイル、さつまいも、炭酸カルシウム、亜麻仁、レシチン、第二リン酸カルシウム、オーガニックキノア、ビタミン(塩化コリン、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB6、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンD3、ビオチン、葉酸)、ミネラル(硫酸亜鉛、アミノ酸亜鉛キレート、硫酸鉄、アミノ酸鉄キレート、硫酸マンガン、アミノ酸マンガンキレート、硫酸銅、アミノ酸銅キレート、亜セレン酸ナトリウム、ヨウ素酸カルシウム)、ローズマリーエキス、セージエキス、パイナップル、納豆菌発酵抽出物、アスペルギルス・オリゼー発酵抽出物

成分

粗たん白 22.0%以上
 粗脂質 10.0%以上
 粗繊維 4.0%以下
 水分 10.0%以下
 粗灰分 6.1%以下

ピナクルの原材料を見ると珍しい食材が使用されています。ピナクルの「トラウト&スイートポテト」の原材料を上記に掲載しているのですが、主原料がトラウト(マス)です。他のドッグフードではまずお目にかかれない食材で、従来のチキンやラムなどの肉類が苦手なワンちゃんにはうれしい魚です。

ピナクルはアレルゲンフリーを目指すというコンセプトの元、アレルギーを引き起こしやすいとされる小麦や大豆、米、コーンなどは原材料に記載されていません。そのためアレルギーが気になっている方に良いフードだと言えます。特別害になりえる人工添加物も使用されていませんので、ワンちゃんに優しいフードです。

成分表を見るとタンパク質の数値が22%以上になっていますので、もう少しタンパク質の数値が高ければ良かったかなと思います。なぜならワンちゃんは本来肉食動物であり、高たんぱくの食事を理想としているからです。

ピナクルドッグフードの口コミ・評判

1.うちもチワワなんですけどピナクル大好きです。うちはピナクルに変えてから涙やけとかなくなったしシリーズでローテーションさせてます。

2.ピナクルは、肉と穀物も特殊なものかつ1種類だけ使われているので、食物アレルギー用のわんちゃんに推奨できるフードです。
原材料もよい品質のものを使っていると謳われていますし、海外でも評判は割とよいです。

3.うちはアボダームと同じブリーダーチョイス社のピナクルというフードを不定期に与えたりしてますがピナクルを食べている時は毛吹き毛並み共に最高です。

4.ピナクル(トラウト&スイートポテト)を混ぜて与えたところ、
体を痒がってしまいピナクルはやめるように言われました。

ピナクルの評判・口コミは良いです。

ピナクルを使用している飼い主さんから「毛並が良くなった」「ピナクルを好んで食べてくれる」などの声がありますので、毛並トラブルの防止や嗜好性が高いようです。ただ、ピナクルのドッグフードは他のドッグフードと違って変わった食材を使用している事が多いために、ワンちゃんによっては大きく好みが分かれるようです。好んで食べてくれるワンちゃんもたくさんいる一方で、あまり好んでくれないワンちゃんもいます。そのため、嗜好性に関しては結構意見が分かれます。

また、ピナクルはアレルギー源となる可能性が高い食材を使用せず、主原料でも肉ではなくトラウトを使用しているタイプがあるなど、アレルギー持ちのワンちゃんには嬉しいのですが、全てのアレルギー持ちの子に向いているという訳ではありません。アレルギーを避けるために使用されているトラウト(マス)も当然ワンちゃんの体質によってはアレルギーの原因になることもあります。

ただ、チキンやラム肉など従来の一般的なフードの主原料にアレルギーを持っているというワンちゃんはトラウトが主原料のフードを試してみる価値は多いにあると言えます。

コメントを残す