ピュリナワンドッグフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

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歯の健康を維持するためのほぐし粒入りピュリナワンですが、その原材料や成分・口コミ・評判から良いドッグフードと言えるのかどうか気になっている方のためにピュリナワンドッグフードを解説させて頂きます。

ピュリナワンドッグフードの原材料・成分チェック

原材料

チキン、米、コーングルテンミール、とうもろこし、家禽ミール、油脂類(牛脂、植物性油脂)、小麦、大豆、大豆ミール、たんぱく加水分解物、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、カラメル色素、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

保証成分
粗たん白質 26%以上
粗脂肪 16%以上
粗繊維 3%以下
粗灰分 9%以下
水分 12%以下

ピュリナワンで気になるのが○○ミールです。

コーングルテンミール、家禽ミールのように○○ミールは人間が食べられるようなものではない、つまり食材としては適さない副産物が混入されてしまっている場合がありますので、出来れば○○ミールのような表記のある原材料には注意しておきたいところです。

また、タンパク質には動物性・植物性がありますが、ピュリナワンの原材料を見るとトウモロコシ、米、小麦、大豆など穀物が多く使用されていることから植物性タンパク質が多くを占めていることが分かります。ワンちゃんが本来求めているのは植物性タンパク質ではなく動物性タンパク質ですので、植物性タンパク質の多いピュリナワンは良質なドッグフードとは言えません。

ピュリナワンドッグフードの口コミ・評判

1.ピュリナワンは主原料にとうもろこしが多めに含まれているので使いません。

2.これに切り替えてから最悪な毛艶になりバサバサで艶のない毛になりました。そして、ワンコ自体もこのフードを見ると気分が萎えるようでションボリして食べなくなりました。

3.毛艶もいいし、糞の状態もいいのでこれからもピュリナを変えるつもりはありません。

4.ピュリナワンの方が科学物をべ-スにした香料が多いので香りがきつくはじめは犬が好むかもしれませんが、添加物の影響で毛なみ、皮膚病、口臭など問題は多いです。

ピュリナワンドッグフードを敬遠する方の多くの理由がトウモロコシです。

ピュリナワンにはワンちゃんのアレルギーになりうる穀物類が多く原材料に含まれているので、敬遠する方が多いです。また、トウモロコシなどの植物性タンパク質が多いことは、ワンちゃんの綺麗な毛並や艶を支えてくれる動物性タンパク質の不足により毛並の悪化や艶不足を招くこともあります。口コミの中にはピュリナワンの因果関係は分からないにせよ、ピュリナワンに切り替えてから毛並が悪くなったと悩む声がありました。もちろんワンちゃんの体質はそれぞれですので、ピュリナワンで毛並の問題なくずっと使い続けているという声もありました。

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