ミニチュアダックスフンド向けのドッグフードを選ぶポイント

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ミニチュアダックスフンドにはどんなドッグフードを与えたら良いのか、どんな原材料が含まれるドッグフードがおススメなのか今回はミニチュアダックスフンド向けのドッグフードを探されている方に選ぶべきポイントを紹介させて頂きます。

ミニチュアダックスフンド向けのオススメポイント

コンドロイチン・グルコサミン

ミニチュアダックスフンド最大の特徴と言えば胴長短足ですよね。

長い胴体を短い足で支えている訳なのですが、その長い長い胴体のおかげで足の関節には大きな負担がかかりやすくなっています。そのため関節へのケアをしてあげることがミニチュアダックスフンドの健康維持にはとても大切な事なんです。

関節は主に関節軟骨の擦り減りにより関節の動きが鈍ったりしますので、関節軟骨の主成分となるコンドロイチンやグルコサミンを補給してあげることが関節の健康維持には大切なんです。

年をとればとるほど関節軟骨の主成分であるグルコサミンやコンドロイチンはなくなってしまいますので、ドッグフードからグルコサミンやコンドロイチンを補給させてあげられるようにグルコサミンやコンドロイチンが含まれるドッグフードを選ぶと良いでしょう。

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU、ビタミンD3 2,400IU、ビタミンE 240IU)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

ちなみに上記はカナガンドッグフードの原材料ですが、カナガンドッグフードには関節主成分のグルコサミンとコンドロイチンが原材料に含まれていることが分かります。

食物繊維

ミニチュアダックスフンドは太りやすい特徴があります。

太るということはどのワンちゃんにも良くありませんが、特に関節に負担がかかりやすいミニチュアダックスフンドは体重増加によりさらに関節への負担が大きくなる原因となりますので、体重管理には十分に注意しておきたいところです。

そんなミニチュアダックスフンドのためにも太りすぎを抑えてくれる食物繊維が豊富に含まれるサツマイモなどの原材料を含んでいるドッグフードを選んでみると良いでしょう。

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