ヤラードッグフードの原材料・成分チェック【口コミ・評判は??】

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オーガニック素材を使用したドッグフードとして定評のあるヤラーのドッグフードの原材料、成分、口コミ・評判などを紹介したいと思います。

ヤラーの原材料・成分チェック

原材料:トウモロコシ/小麦/鶏肉/鶏内臓肉/大豆外皮/ひまわりの種皮/鶏脂/イースト/ビタミン類(VC、VB3、VB12、パントテン酸、塩化コリン、ビオチン、VA、VB2、VK3、VB1、葉酸、VD3)/ミネラル類(炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、硫酸亜鉛、硫酸鉄、酸化マンガン、硫酸銅、硫酸コバルト、ヨウ化カリウム、亜セレン酸Na)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ビタミンE)

成分:

代謝エネルギー
(ME)/100g
370kcal カルシウム 1.2%
粗蛋白質 25.0% リン 0.9%
粗脂肪 8.0% ナトリウム 0.3%
炭水化物 49.5% マグネシウム 0.12%
粗灰分 6.0% ビタミンA 15000IU
粗繊維 2.5% ビタミンD 1300IU
水分 9.0% ビタミンE 110mg/kg

ヤラーのドッグフードの主原料を見ると非常に残念な気持ちになります。

ドッグフードの原材料の表記では含有量の多い順に原材料が並べらている形になりますので、最初から3番目当たりまでがそのドッグフードの主原料に当たる訳ですが、主原料にトウモロコシ、小麦が含まれていますね。鶏肉もしっかり含まれていますが、穀類が占める割合が非常に高いです。そのため、成分構成でも炭水化物の占める割合が非常に高いのが特徴的です。

本来ワンちゃんは高タンパク質・低炭水化物の食事を続けることが健康に繋がるため高炭水化物の食事はワンちゃんの健康には良くありません。また、トウロモコシは最も注意すべき食材です。トウモロコシが主原料の一番最初に来ていますので、ワンちゃんの消化不良の大きな原因になりますし、アミノ酸の摂取も不十分になりそうです。

原材料から見るとヤラードッグフードはオススメ出来ませんね。

ちなみに商品に記載されている順番は原材料の多い順番ではないようですので、上記に記載した順番が正しい順番だそうです。

ヤラーの口コミ・評判は??

1.毛艶は少し悪くなりました。

 

2.ヤラーのフードは基本、お肉と混ぜて使うフードです。
質はいいですが、犬好みの匂いも少ないので
食いつきはイマイチかもしれません。

 

3.原材料の品質においては、ヤラーは安心できるフードだと思います。

 

4.ヤラーは、外国産ドライの中ではマシな方という認識でした。

 

 

ヤラーの口コミ・評判ではあまり両極端な意見はありませんでした。

ヤラーのドッグフードの品質の良さを認める方もたくさんいらっしゃいました。ヤラードッグフードは品質管理や使用する素材には徹底していますので、それらを評価している飼い主さんたちが多いようです。

また、実際にヤラーを使用した方の中には「食付きが良くない」「毛艶、毛並みが悪くなった」などの意見も見られます。主に食付きが悪い原因は肉類の含有量が少ないことでしょう。ヤラーのドッグフードの大部分は穀物によって占められていますので、ワンちゃんの食欲が駆り立てられる要素が少ないということです。

毛艶や毛並みに関しても被毛の成長に欠かせないタンパク質摂取の不足が原因ではないでしょうか。ヤラードッグフードはワンちゃんの消化に良くないトウモロコシ、小麦などが多く使用されていますので、被毛の成長に必要なタンパク質が得られていない可能性もあります。

いずれにせよ使用している素材の品質管理には定評があるヤラーですが、原材料や成分構成からあまりオススメは出来ません。

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