ロイヤルカナンのドッグフード原材料と成分チェック【口コミ・評判は??】

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ドッグフード選びでロイヤルカナンを検討されている方は是非一度こちらで原材料と成分、口コミ・評判をチェックしてみてください。

ロイヤルカナンの原材料・成分チェック

とうもろこし、米、家禽*ミート、コーングルテン、植物性分離タンパク**、動物性脂肪、とうもろこし粉、加水分解動物性タンパク、ビートパルプ、大豆油、植物性繊維、魚油、酵母、フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ルリチシャ油、緑茶抽出物(ポリフェノール源)、加水分解甲殻類(グルコサミン源)、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(L-リジン、DL-メチオニン、タウリン、L-シスチン、L-カルニチン)、ポリリン酸ナトリウム、ゼオライト、ミネラル類(K、Cl、Ca、P、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、イノシトール、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B2、B1、葉酸、ビオチン、B12)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

 

成分(保証分析値)
たんぱく質 24.0 %以上
脂質 12.0 %以上
粗繊維 3.6 %以下
灰分 6.2 %以下
水分 10.5 %以下
食物繊維 9.0 %
ビタミン(1kg中)
A 33,000 IU
D3 800 IU
E 600 mg
カロリー含有量
(代謝エネルギー)
377 kcal/100g

ロイヤルカナンは知名度の高いドッグフードですが、主原料にトウモロコシが使われていますね。一番最初の箇所は肉である事が理想なのですが、アレルギーリスクの可能性もあるトウモロコシです。トウモロコシは正直、ワンちゃんにとって消化しにくい植物性タンパク質なので動物性タンパク質をもっと使って欲しいなと思います。

また、酸化防止剤にBHAを使っているのも気になります。BHAは発がん性リスクのある添加物ですので、出来れば使用していないドッグフードを選んだ方がいいでしょう。現在ナチュラルドッグフードでは愛犬のためにリスクのあるBHAは使用されないケースが多いので、ロイヤルカナンのようなドッグフードは注意した方が良いですね。

ロイヤルカナンの口コミ・評判

1.私の通っている動物病院の先生は研究熱心で正直な方です。はっきり「止めておいた方がいいよ」とおっしゃってくださいます。

 

2.本当の愛犬家ならビタワンやペディグリーなどは論外でヒルズ・サイエンスダイエット、ロイヤルカナン、ユーカヌバ、アイムスなどは選ばないと思います。

 

3.うちの子(フレンチブルドッグ)はロイヤルカナンを食べるとすぐ下痢になり涙やけがひどくなります。脂質がおおいのでしょうね・・・

 

4.ワースト1 ヒル○ サイ○○スダ○○○ト
ワースト2 ロイ○○カ○ン
ワースト3 ユ○○バ
これらは肉類より穀物の方が多く入っていますし、CMなどの販促が信用できません。

 

5.ロイヤルカナンとかヒルズはアメリカだったかな?…のドッグフードのランキングで最低だというのは事実みたいですね。
でも、うちの実家の犬はロイヤルカナンで癌にならず寿命全うしましたし、最期まで元気でした。

ロイヤルカナンは評判がすこぶる悪いですね。悪評な大きな理由として「油がベタベタしている」「臭い」「発がん性リスクのあるBHAが気になる」が挙げられます。特にBHAを警戒される方が多いです。愛するワンちゃんに発がん性のあるリスクのドッグフードを与え続けるなんて出来ないとの声が大きいです。

ただ、「BHAの使用量は微量なので心配ない」といった擁護派の意見もあります。ロイヤルカナンは獣医への営業を徹底した事でかなりの知名度のあるドッグフードですので、これだけ多くの賛否両論があるんでしょう。ドッグフードには合う合わないがありますので、ロイヤルカナンが悪いドッグフードだとは言えませんが、ワンちゃんの健康を最大限考えたときに、万が一の可能性があるBHAを含んだドッグフードというのは愛犬家としては気が引けますね。

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