原材料のビール酵母にはどんな栄養が詰まってるの??

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ドッグフードの原材料でビール酵母を見かけるのですが、ビール酵母はワンちゃんにどんな影響があるのか、どんな栄養があるのか気になりますよね。今回はビール酵母に関して紹介させて頂きます。

ビール酵母で食いつきが良くなる

ビール酵母を原材料に含めることでワンちゃんの食いつきが良くなります。

ビール酵母の酵母菌が発酵する匂いがワンちゃんを刺激してドッグフードへの食いつきが良くしてくれるので、食いつきに悩む飼い主さんはビール酵母が含まれるドッグフードを選んでみると良いでしょう。

ワンちゃんの食いつきを良くするために動物性油脂をドッグフードに含んでいるドッグフードがありますが、動物性油脂のようにどんな動物の油脂かはっきり分からないような原材料を使用しているドッグフードよりもビール酵母を使用しているドッグフードの方がワンちゃんにも飼い主さんにも良いですからね。

食物繊維が多く整腸作用がある

ビール酵母には食物繊維が多く含まれています。

食物繊維は整腸作用があり、ワンちゃんの便秘を解消してくれたり、便の状態を良くしてくれたり優れた役割を果たしてくれます。

また、便秘の状態が長く続くとワンちゃんの大きなストレスになったり、便秘により体内に有毒物質が蔓延してしまったりして皮膚や被毛のトラブルが起こり得ますので、便秘のワンちゃんに悩む飼い主さんにもビール酵母は良い食材と言えます。

アミノ酸・ビタミン・ミネラルが豊富

ビール酵母には18種のアミノ酸、10種のビタミン、13種のミネラルが含まれています。ビール酵母にはこのようにアミノ酸・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれているために天然のサプリメントと呼ばれることがあるのです。

ドッグフードにはビタミンやミネラルを添加するものが多いですが、ビタミンやミネラルはそれら自体を添加するよりもビタミン・ミネラルが豊富に含まれる食材を原材料として入れた方がそれらの本来の効果を得やすいので、ビール酵母のようにビタミン、ミネラルが豊富に含まれる食材は非常に貴重と言えます。

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